GGWP

プレイヤーが利用するあらゆる場を、ひとつのシステムでカバー。

チャット、音声、画像、ユーザー名、Discord、プレイヤーからの報告まで、共通のエンジンで監視し、ルールに基づいて対応します。

Managed Moderationを見る

画像

アップロードされた画像やアプリ内の画像を投稿直後にチェックし、性的・暴力的な不適切コンテンツ、過激主義のシンボル、自傷行為の画像、ブランドの安全性を損なう素材を検出します。

  • アップロード時にリアルタイムでチェック
  • 利用場面ごとにしきい値を設定
  • 判断が難しいケースは自動でエスカレーション

チャット・テキスト

リアルタイムのチャットも長文も、事前に翻訳することなく、24以上の言語で直接理解します。

  • カテゴリと深刻度に応じたカスタムブロックリスト
  • 皮肉、隠語化された差別表現、グルーミングにつながる言葉を検出

ユーザー名

作成時と変更のたびにユーザー名やハンドルネームをチェックし、問題のない名前を過剰にブロックしません。

  • 誤検出を抑えるよう調整
  • 名前を変更しても信頼度の評価を引き継ぎ

音声

テキストと同じモデルを使い、ライブ音声チャットの文字起こしとモデレーションを行います。

  • リアルタイムの文字起こし
  • すべての利用場面で共通のポリシーを適用
  • SDKまたはDiscordボットによる連携

Discord

ゲームと同じようにDiscordサーバーも保護します。コミュニティで実際に交わされる会話を熟知したゲーマーが開発しました。

  • Discordを離れずにモデレーション
  • ゲーム内とDiscord上の各ユーザーの状況を包括的に把握
  • 問題のあるメンバーだけでなく、貢献度の高いメンバーも特定

プレイヤーからの通報

すべての通報を自動で振り分け、重要な通報をモデレーターに素早く届けます。

  • 件数だけでなく、信頼性と文脈に基づいて優先順位を決定
  • すべての通報にプレイヤーの全履歴を添付
  • 約1週間で運用開始

より健全なコミュニティを実現する4つのステップ

01FRONTLINE

検知

チャット、音声、画像、ユーザー名に含まれる問題を、作成された瞬間にリアルタイムで検知します。

02BEHAVIOR

文脈理解

使われている言語やプレイヤーの過去の行動を踏まえ、発言や行動の真意を読み取ります。

03DECISION

措置の実施

警告からミュート、利用停止まで、貴社のポリシーに沿った措置を一貫して適用します。

04SAFEGUARD

エスカレーション

性的搾取を目的とした手なずけ(グルーミング)や自傷行為など、リスクの高い兆候を迅速に担当者へ引き継ぎます。

文字列と意図の違い

最も深刻な被害につながる言動に、禁止ワードが使われることはめったにありません。

文字列

ブロックリストのみのモデレーション

ブロックリストが検知するのは、完全に一致する語句だけです。文字を置き換えたり、隠語を作ったり、言語を変えたりすれば、すり抜けてしまいます。

意図

GGWPの文脈理解モデル

GGWPは、メッセージの文脈と使われている言語を踏まえて内容を読み取るため、グルーミング、組織的な嫌がらせ、隠語による差別的な発言を、友人同士の冗談とは区別して捉えます。

人による判断が必要なケースもあります。

Managed Moderationは、判断が難しいケースやリスクの高いケースを同じConsole内で引き受け、対応待ちのまま翌朝まで放置されることを防ぎます。