GGWP
職場とコラボレーションのためのGGWP

職場とコラボレーション

より健全な会話。より強固なコラボレーション。人々が働き、知識を共有し、ともに創り上げる場に、文脈を考慮したモデレーションを。

ノートパソコンを囲んで協働する同僚たちと、ビデオ通話で参加するリモートのチームメンバー
人々の働き方に合わせた設計

あらゆるワークスペースに、共通のトラスト&セーフティ基盤を

共通の検知・文脈分析エンジンが、チームのメッセージのやり取り、メンバーの知識共有、共有スペースでの交流のあり方に柔軟に対応します。

チームのメッセージングとコラボレーション

  • チャンネルやスレッドで、率直で建設的な議論ができる環境を維持
  • 健全な意見の相違と、特定の相手に向けられた敵意を区別
  • 共有の会話全体に、ワークスペースごとのポリシーを適用
  • すべての通報について、背景にある文脈を確認担当者に提供

専門家・会員コミュニティ

  • 相互支援フォーラムやナレッジベースを、新規参加者を歓迎する場に維持
  • 有益な回答が埋もれる前に、スパムや繰り返される迷惑行為を除去
  • 投稿、プロフィール、共有画像を共通のポリシーでモデレーション
  • チームや組織をまたぎ、24+の言語で交流するコミュニティを支援

音声・動画・共有スペース

  • 音声ルームやライブセッションにも同じ基準を適用
  • 画像やアップロードされたコンテンツを、チーム全体に届く前にチェック
  • 個別に確認するのではなく、複数の会話にまたがる兆候を関連付け
  • 慎重な対応が必要な案件を、適切な人間の確認担当者へ引き継ぎ
対応の前に、文脈を理解

過度な取り締まりではなく、生産的なコラボレーションを

コミュニティガイドラインを軸に設計し、重要な場面では人の判断を活かします。

文脈を考慮した検知

前後の会話とあわせて言葉を読み解き、職場での摩擦と有害な行動を区別します。

行動パターン分析

単一のメッセージの確認では見逃されがちな、特定の相手への繰り返しの攻撃や迷惑行為のパターンを可視化します。

多言語モデレーション

英語だけのフィルターではなく、24+の言語でグローバルチームを支援します。

共有コンテンツを幅広くカバー

テキスト、画像、ユーザー名、音声を、一貫したワークフローに統合します。

柔軟に設定できるポリシー

ワークスペースやコミュニティごとに、カテゴリ、深刻度のしきい値、対応を設定できます。

人の判断への引き継ぎ

慎重な対応が必要な通報を、文脈と追跡可能な判断履歴とともに、人による確認へ引き継ぎます。

コミュニティ分析

チームやメンバーの本音を把握

感情分析により、コミュニティ運営、プロダクト、人事の各チームは、次のアンケートを待たずに、新製品のリリース、ポリシー変更、組織再編に対するユーザーの反応を把握できます。

摩擦を早期に発見

エンゲージメントや定着率に影響が出る前に、どのスペースで緊張が高まっているかを把握できます。

変化のタイミングを注視

リリース、ガイドライン更新、告知に対する感情の動きを、まだ対応できるうちに追跡します。

うまくいっている取り組みを称える

コラボレーションが活発なチャンネルやコミュニティを見つけ、その成功から学びます。

チームとともに機能する設計

チームを支えるモデレーション

GGWPはコミュニティ運営を担います。人事、法務、従業員対応のプロセスと連携して機能し、それらに取って代わるものではありません。

ポリシーの適用範囲を明確に

モデレーションで対応する事項と、社内プロセスに引き継ぐ事項をあらかじめ決めておきます。

検証可能な判断

権限を持つ確認担当者に、フラグが付いた理由の理解、文脈の検討、結果の記録に必要な情報を提供します。

段階的な導入

最も重要なスペースから始め、運用しながらチームとともにポリシーを調整できます。

ワークスペースに、より健全なコラボレーションを

チャンネル、スレッド、フォーラムの投稿量がわかるサンプルをご用意ください。GGWPが何を検出し、何には介入せず、確認案件をどのようにチームへ引き継ぐのかをご紹介します。